貸し会議室選びのポイント

貸し会議室選びのポイントをお伝えしていきたいと思います。

利用目的にマッチした設備を有する貸し会議室を選びましょう

      2017/09/27

貸し会議室の種類も多様化しています。もちろん贔屓にしている部屋もあるでしょう。とはいえ利用目的に応じて変えていくべきかもしれません。

設備や時間で費用や利便性が決まるからです。

ネット環境は必要ですか

今の時代であれば、ネットに接続できるのは当たり前ですね。特にWi-Fiは必須条件かもしれません。とはいえ本当にネット環境は必要でしょうか。

ちょっとしたプレゼンであれば、USBメモリだけで十分ですね。ネットが使えない貸し会議室もあります。意外とリーズナブルで借りられたりもします。

もちろんあれば便利ですが、よけいな出費は抑えましょう。社員のみや個人的な利用に限るならば、なおさらです。

音響装置や防音設備も重要です

大々的に音響装置が求められるケースもあります。社運を賭けたプレゼンであれば、プロジェクターなどの映像機器にもこだわりましょう。

モニターアンケートの会場にする際も、施設条件が重要になります。逆に秘密の会議であれば、防音設備が不可欠です。雑居ビル的な貸し会議室の場合には、隣の声が聞こえてくるタイプも少なくありません。

別の利用者と出会わないような構造も大切です。ライバル社などに見つかると厄介ですよ。

障害者対応もできているか

これからの時代であれば、バリアフリーも借りる際のポイントになりそうです。不特定多数の人が参加する会合であれば、それで会社の危機管理意識が見えてきます。

車椅子が通れるのは当然でしょう。さらに視覚や聴覚の障害者に対する設備を揃える、利用が可能な状況にしておくと会社のイメージアップにつながります。

なお女性への配慮も含めて、トイレは意外な盲点かもしれません。男女共用は時代遅れです。

適度な設備を選びましょう

状況によって貸し会議室を選ぶべきでしょう。特に設備面は重要です。不十分な場合にも困りますが、過剰設備であっても、お金の無駄になります。

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